ホーム > ミッションオーバーホール
ミッションオーバーホール
オンタリオSS流・ミッションオーバーホールの術 1
![]() |
![]() |
![]() |
| ボディから降ろしたばかりのミッション。 | 前から見た図。 | 真上から見た図。あまりに汚くて触りたくありません。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| フライホイールハウジング。奥の奥までオイルまみれです。 |
ドライブシャフトのスプライン部。スプラインの山が著しく摩耗して尖っています。このまま乗り続けると、ドライブシャフトが空回りしてしまい。走行不能になります。 あなたの車は大丈夫ですか? |
ミッションのギアBOXとフライホイールハウジングを 切り離すと、デファレンシャルケースが出て来ます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| デファレンシャルケースを分解し、ファイナルリングギア&ドライブシャフトを取り出した図。 | カウンターシャフトからクラッチインプットシャフトを切り離しセカンドギアケースからスピードメーターギアを外します。 | ギアBOXからセカンドギアケースを外し、シフトセレクトレバーを抜きます。 |
![]() |
||
|
ギアケース内を全て分解します。手が汚れていて、写真を撮影するのが面倒になり、大分ハショッテしまいました。 ゴメンナサイ。 |
オンタリオSS流・ミッションオーバーホールの術 2
![]() |
![]() |
| ファイナルピニオンギアシャフトのフロント側のベアリングを外します。 | ここから全てのパーツを徹底洗浄します。シクヨロ! |
組み立て開始
![]() |
![]() |
![]() |
| アッ!!と言う間に、完全に洗浄され隅々までピカピカになったケース類。 |
洗浄後に傷やベアリングのコンディションなど、 入念に点検されたデファレンシャルパーツ。 |
こちらも洗浄、点検されたシフトホーク&シャフト類。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 同じくギア類。ローギア3点セット(ローギア右上・カウンターギアシャフト左下・バックギア1番左の2段目)は、もちろん新品です。 | 前述のデフパーツと新品のドライブシャフトを使用しデファレンシャル廻りを組み立てます。 |
新品のドライブシャフトスプライン部。 御覧の通りスプラインの山の幅が太く、ガタはありません。 |
![]() |
![]() |
|
| サードギア、ローギア、インナースリーブ、サードギア&トップギアスライドスリーブ、トップギアを順番に並べてギアBOXの中に落としておきます。 | 次に、新品のカウンターギアシャフトを組み付けます。 |
オンタリオSS流・ミッションオーバーホールの術 3
![]() |
![]() |
![]() |
| 先ほど落としておいたギア類に、ファイナルピニオンギアシャフトを通します。 | 後ろから見た所。 | セカンドギア、インナースリーブ、スピードメーターギア、カウンターセカンドギア等を組み付けます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| バックギアを組み付けた後、各シフトフォークを組み付けます。 | シフトホークのクリックボール、スプリングを組み付けます。 | シフトセレクトレバー、セカンドギアケースを組み付けます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| クラッチインプットシャフトをつなぎます。 | 先ほど組み立てておいたデファレンシャルケース&ドライブシャフトをギアBOXとフライホイールハウジングの間に入れます。 | オイルシールを入れ替えたメインシャフトホルダー、洗浄&リペイントされたクラッチアームを組み付けたフライホイールハウジング。 |
![]() |
||
| そのフライホイールハウジングを先ほどのギアBOXに組み付けます。 |
オンタリオSS流・ミッションオーバーホールの術 4
![]() |
![]() |
![]() |
| ブーツ類、ダンパー、ドライブシャフトスリーブを組み付けて完成です。 | 上から。 |
フライホイールハウジング。 見違える様に綺麗になっています。 |
アッ!!と言う間に完成しました。 |
このミッションに、オンタリオSS製スペシャルエンジンを組み合わせれば
あなたの500も、何処までも走り続ける事でしょう。









































