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    <title>ブログを更新しました。 - ショップ新着情報</title>
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    <published>2012-05-17T08:45:07Z</published>
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    <summary> 	最新のブログはこちら。 ...</summary>
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	<a href="http://www.ontario-ss.com/blog/2012/05/post-49.php">最新のブログはこちら。</a></p>
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    <title>妄語横溢 - スタッフブログ</title>
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    <published>2012-05-17T05:25:24Z</published>
    <updated>2012-05-18T07:50:41Z</updated>

    <summary> 	相も変わらず塵の世は如何にも虚妄にまみれていよう。誠を知らんとすれば赫々たる...</summary>
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	<span style="font-size: 110%">相も変わらず塵の世は如何にも虚妄にまみれていよう。誠を知らんとすれば赫々たる火炎の如き抗拒に晒され、誠を叫ばんとすれば反攻の矢が無算と放たれる。さて、東京ディズニーランドなる遊戯施設がある。言わずもがな、それは千葉県浦安市に在する。それが何故「東京」ディズニーランドなのだろうか。どこからどう見ても「東京」ではない。何故「浦安」ディズニーランドではいけないのか。それは東京が世界有数の先進都市であり、その「東京」というブランド地名が放つ威光（甚だ次元の低い威光ではあるが）を利用せんが為に無理無体を重ねて、「浦安」を「東京！」と呼号するのである。これは浦安市民に対して大変な非礼であると同時に、明白なウソ、虚言としか言えない。何を今さら判りきった事をと申す者も多かろう。だが私はこういったウソ、デタラメを断じて許さない。何故なら、このような一見些細に感じるウソこそが、後々恐ろしい結末を産むことを知悉しているからだ。だから私は誰がなんと言おうと「浦安」ディズニーランドと呼ぶ。日本社会とディズニーの結びつきが強固なものとなった時期は、１９５７年に遡る。この年に、ジェネラルダイナミクス等、米国原子炉メーカー数社の依頼で、ディズニーが製作した大衆洗脳映画『我が友原子力』の放映権契約がディズニーと日本テレビの間で締結された。この事実を知らずとも、日本テレビと聞いてピンときた読者も少なくないのではなかろうか。契約の締結こそ当時の日本テレビ社長、清水興七郎が執ったが、そう、その黒幕は他でもない、正力松太郎だったのである。その頃正力は、自らの所有物である読売新聞と日本テレビという最強のメディアパワーを存分に利用し、積年の夢であった日本への米国製原子炉導入の為、あらゆる手段で画策、そして暗躍していた。ディズニー映画『我が友原子力』は、原子力エネルギーを次世代の、或いは未来の夢のエネルギーとして米国民を洗脳する為に製作されたが、それはそのまま、被爆国である日本社会に根強く残る原子力アレルギーを払拭するには、御誂え向きとしか言いようがない代物だった。ただ、この原子力推進洗脳映画『我が友原子力』の日本での放映権締結の経緯を精査すると、これは日本への米国製原子炉導入政策を牛耳り、原子力エネルギー利権の掌握を悲願としていた正力から持ち掛けた話ではなく、ディズニー側からのアプローチだったことが判った。ウォルトディズニーの兄、ロイディズニーが日本テレビ本社に来訪し、『我が友原子力』の日本での放映を自ら売り込んできた記録が残っていることからも、あながち間違いとは言えないだろう。ＧＥ、ウェスティングハウス、ジェネラルダイナミクス等の米国原子炉製造メーカー及び米国は、相手国の内情を慎重に内偵しながらも、この原子力洗脳映画の放映を奇貨として、やはり原子炉、或いは原子炉製造技術を売り捌きたかったのではないだろうか。かくして１９５８年元旦、原子力推進映画『我が友原子力』は華々しく放映され、米国、米国原子炉製造メーカー、そして正力松太郎の思惑通り、大半の日本人の原子力アレルギーを軽減させることに小成した。時を経ること３年、１９６１年に京成電鉄が浦安の埋立地にディズニーランドを建設する計画を持ち上げる。この時、京成電鉄の川崎千春とディズニーの間を取り持ったのが、やはり正力松太郎だった。さらに、ディズニー映画の配給元だった大映（１９７１年倒産）の当時の社長、永田雅一も大いに協心した。そして１９８３年、構想から２２年という長期に亘る紆余曲折、艱難辛苦を乗り越えて「浦安」ディズニーランドは開園を迎えた。開園までの２２年間、何か事が起こるたびに、その解決に尽力したのは正力松太郎だったと言われている。一方で正力は、自社の遊戯施設よみうりランド建設に中って、ディズニーの強力なライバルであるユニバーサルスタジオと協力関係を築こうとするが、何故か失敗に終わっている。さて、こういった経緯をたどれば、「浦安」ディズニーランドなるものが、何を企図して造り上げられたものなのかが分かろう。解義の必要も無かろうが、あえてここに記せば、「浦安」ディズニーランドとは、日本への米国製原子炉導入の流れに乗って計画され、ＣＩＡの息がかかった米国プロパガンダ施設なのである。福一ボム後、至当なことながら日本の原子力政策は頓挫し、迷走している。しかし「浦安」ディズニーランドは元気そのもの健在だ。日本社会における反米感情を希釈し、親米感情を堅持、あわよくば煽動せんが為に、今日もドナルドダックは尻を揺らして日本の子供達の御機嫌取りに狂奔し、愛想を振りまき、それを見たＣＩＡ極東支部の局員は胸を撫で下ろしているのだろう。もう一つ、マクドナルドもウソが常態化している。マクドナルドでコーヒーを頼むと、バカの一つ覚えのように、「コーヒーにお砂糖とミルクはお使いになりますか？」という台詞が返ってくる。これがウソもウソ、大嘘のインチキなのだ。マクドナルドで渡される「ミルク」は全く「ミルク」ではない。あれはミルクどころか、植物油をこねくりまわして着色、味付けし、あたかもミルクのように見せかけた「ニセミルク」　「インチキミルク」に他ならない。私はマクドナルドのようなジャンクフードは極力口にしないようにしているが、周辺にマクドナルドしか無いような地域にいた場合、止むを得ず食すことがある。或る時、マクドナルドのカウンターで、件のマニュアル台詞を吐いた店員に対し、試しに問いかけてみた事がある。「でもこれ、ミルクじゃないですよね？」　「えっ！」　「これって植物油をあーでもないこーでもないといじくりまわしてひねりだしたニセミルク、インチキミルクですよね。そのことを貴方は知らないのですか？」　「知っています」　「じゃあ貴方はそれを知っていて客にウソをついているのですね？」　「ウソ、、、と言いますかマニュアルで決まっているもので、、、、、」、すると、ただならぬ状況を察した店長らしき人物がサルのような素早い身のこなしで私の眼前に現れた。「何か失礼が御座いましたでしょうか？」　「いや、失礼と言うかなんというか、マクドナルドの人達が皆私にウソをつくもので」　「はっ！どういうことでしょうか？」　「ミルクでないインチキミルクをミルクと言うのですよ。これは本当にミルクですか？貴方は自信を持ってこれをミルクと言えますか？」　「いえ、あの、それは、、、、、」　「それ見たことか、言えないでしょう。しかし、貴方は大変真面目な方だ。私もこの場で貴方を問い詰めても仕方が無い事は分かっています。現場で働いている方々にこの質問をぶつけて、どういう反応をするのか知りたかっただけです。お忙しいところ失敬致しました」　するとその店長らしき男は、今度はムササビの如くふわりと身を翻し、束になった商品券だか割引券を私に差し出した。「次回ご来店の際には是非こちらを御利用下さい」　「私はユスリタカリではありませんよ。そのような金品を受け取るわけには参りません。貴方達が一所懸命に作ったジャンクフードを、胃もたれ覚悟で一気食いして御暇致します。では」　。こういう組織で働いている方々は気の毒だ。毎日毎日強制的にウソを言わされ、自分が客に対してウソをついていることに麻痺してしまっている。これが最も恐ろしいことなのである。小さな瑣末なウソであっても、そのウソをひたすら繰り返すことによって自らがウソをつくことへの罪悪感が薄れ、自分の言葉に無責任になってゆく。総理大臣が平気でウソをつき、国会議員が平気でウソをつき、官僚が堂々とウソをつき、電力会社が憎憎しくウソをつき、御用学者がニヤニヤとウソをつき、マスコミがへらへらとウソをつく。結句、オリエンタルランドは「浦安」ディズニーランドを「東京」ディズニーランドとウソを言い張り、マクドナルドは、「インチキニセミルク」を無恥に「ミルク」と叫ぶ。私はオリエンタルランドに「浦安ディズニー米国プロパガンダランド」と名乗って欲しい。なにもやましい事が無いのであるなら正々堂々とそう名乗れる筈だ。そしてマクドナルドは「メニューの写真と実物の見た目が全然違うクウォーターパウンダーのセットですね。プレミアムローストコーヒーとは名ばかりの、麦茶みたいな味がするコーヒーにグラニュー糖とインチキニセミルクはお使いになりますか？あ、それとフライドポテトはアメリカ本国では使用をやめたトランス脂肪酸入りです」と店員に言わせるマニュアルを是非作って欲しい。そうしてくれたなら、私は毎日でもマクドナルドで昼飯を食べるのになあ。そうだ、喫煙席も用意して欲しいなあ。</span></p>
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    <title>臨時休業のお知らせ。 - ショップ新着情報</title>
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    <published>2012-05-03T05:28:51Z</published>
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    <summary> 	５月４日及び５日は臨時休業致します。宜しく御願い致します。 ...</summary>
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	５月４日及び５日は臨時休業致します。宜しく御願い致します。</p>
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    <title>パーツのページにポスター４種を追加しました。 - ショップ新着情報</title>
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    <published>2012-04-27T02:43:14Z</published>
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    <summary> 	オンタリオＳＳ　オリジナルポスターはこちら。 ...</summary>
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	<a href="http://www.ontario-ss.com/fiat500-parts/">オンタリオＳＳ　オリジナルポスターはこちら。</a></p>
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    <title>オンタリオＳＳ　オリジナル　エンジンポスター（背景グリーンフレームにブラック） - パーツ</title>
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    <summary> 	プロカメラマン渕本智信氏が当店のスペシャルフィニッシュエンジンを撮影したポス...</summary>
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	プロカメラマン渕本智信氏が当店のスペシャルフィニッシュエンジンを撮影したポスターです。</p>
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    <title>オンタリオＳＳ　オリジナル　エンジンポスター（背景オールブラック）　 - パーツ</title>
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    <summary> 	プロカメラマン渕本智信氏がオンタリオＳＳのスペシャルフィニッシュエンジンを撮...</summary>
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	プロカメラマン渕本智信氏がオンタリオＳＳのスペシャルフィニッシュエンジンを撮影したポスターです。</p>
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    <title>オンタリオＳＳ　オリジナルポスターNo2 - パーツ</title>
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    <summary> 	グラフィックデザイナー田中茂氏とオンタリオＳＳのコラボポスターです。 ...</summary>
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	グラフィックデザイナー田中茂氏とオンタリオＳＳのコラボポスターです。</p>
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    <title>オンタリオＳＳ　オリジナルポスターNo1 - パーツ</title>
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    <published>2012-04-27T02:06:26Z</published>
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    <summary> 	グラフィックデザイナー田中茂氏とオンタリオＳＳによるコラボポスターです。 ...</summary>
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	グラフィックデザイナー田中茂氏とオンタリオＳＳによるコラボポスターです。</p>
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    <title>愉快な車達を更新しました。 - ショップ新着情報</title>
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    <published>2012-04-10T06:38:15Z</published>
    <updated>2012-04-10T06:39:27Z</updated>

    <summary> 	最新の愉快な車達はこちら。 ...</summary>
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	<a href="http://www.ontario-ss.com/fiat500-carfriends/2012/04/144-1.php">最新の愉快な車達はこちら。</a></p>
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    <title>144 - 愉快な車達</title>
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    <summary> 	フィアットジャンニーニ５００ＴＶです。オリジナル度もさる事ながら、コンディシ...</summary>
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	フィアットジャンニーニ５００ＴＶです。オリジナル度もさる事ながら、コンディションも素晴らしい個体です。５００ＴＶはマイルドチューンですがノーマルとの細かなディティールの違いが魅力です。</p>
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    <title>144 - 愉快な車達</title>
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    <title>ブログを更新しました。 - ショップ新着情報</title>
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    <published>2012-03-17T07:51:37Z</published>
    <updated>2012-03-17T07:52:53Z</updated>

    <summary> 	最新のブログはこちら。 ...</summary>
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	<a href="http://www.ontario-ss.com/blog/2012/03/post-48.php">最新のブログはこちら。</a></p>
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    <title>信じる者は騙される - スタッフブログ</title>
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    <published>2012-03-17T04:56:17Z</published>
    <updated>2012-04-07T00:31:29Z</updated>

    <summary> 	たとえば、『日本は法治国家である』　『日本は民主主義国家である』　『日本国民...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size: 100%">たとえば、『日本は法治国家である』　『日本は民主主義国家である』　『日本国民は９００兆円の借金を抱えている』　『為替レートは市場原理に基づいて変動している』、といった事を殆どの者は一応肯定するだろう。しかしこれらは全て完全なウソ、デタラメ、インチキである。例を挙げながら端的に解説しよう。まず『日本は法治国家である』ならば、福一ボム後、一年以上が経過しているにもかかわらず、何故東京地検は東電を捜査しようともしないのか。東電という民間企業の刑事責任を問わないのか。何故私の基本的人権は毎日のように踏み躙られるのか。交通違反の反則金制度は疑う余地のない異常な二重法律である事は当然として、裁判無しに国民を罰する事が出来ると言う戦慄すべき制度が何故横行しているのか。国家の暴走を縛る為の憲法は蹂躙され、国民の自由を奪う法律ばかりが充実してゆく。また、一度でも日本の刑事裁判に関わった事がある者は、日本の司法制度が呆了するばかりの形骸化した茶番劇である事を実感しただろう。『日本は民主主義国家である』との大嘘は、選挙制度を見れば一目瞭然だ。民主主義とは換言すれば、多数決をよしとするものだ。その多数決制度の根幹である選挙制度に多数決の論理が全く働いていないのである。その元凶が選挙区制度だ。特に小選挙区制度では場合によって、有権者の数パーセントからしか支持を得ていない候補者が当選する。残りの有効投票は全て死に票となって遺棄される。こんなバカな事で政治に民意が反映されよう筈もない。むしろ政治に民意が反映しないように、この選挙制度を採用しているのである。多数決の原理を真摯に受け止めるのであれば、政治に民意を精確に反映させる選挙制度は、死に票が全く発生しない比例代表制しかない。『日本国民は９００兆円の借金を抱えている』とは、よくもこれ程までに馬鹿げたデタラメがまかり通るものだと失笑を禁じえない。この９００兆円の借金とは当然国債の事であるが、国債とは国民が政府に金を貸した証券である。それが何故いつの間にか国民の借金になってしまうのだろうか。この厚顔無恥で巧妙なトリックについてここでの詳述は避けるが、これは財務省の役人が脈々と受け継いできた、財政不安を国民に植え付け、増税の口実とする悪質な詐欺の手口なのだ。『為替レートは市場原理に基づいて変動している』わけがない。世界の為替レートはＩＭＦとＦＲＢ（連邦準備制度）が恣意的に操作している。たとえば現在の円高もＦＲＢの操作によって意図的、恣意的に作り出されたものなのである。たったこの４例を考えてみただけでも、如何に国民が日常的に、根本的なレベルの事象から騙されているかが良く判る。更に卑近な例を示そう。３．１１の震災瓦礫処理の問題だ。マスメディアから流される情報に頼っている国民の殆どは、被災地は瓦礫処理に困窮しており、被災地外での広域処理を望んでいると思い込まされているだろう。そしてマスメディアは連日のように、国は被災地外に震災瓦礫の受け入れを要請し、受け入れ地の住民達がそれに強く反対するという構図の報道を流し続けている。ところが、これは明らかな世論誘導であって完全なるウソなのだ。被災地の実態はこれら報道されている事とは正反対としか言いようがない。実は３．１１の被災地にとって震災瓦礫は復興に欠かせない宝の山なのである。阪神淡路大震災で発生した瓦礫は２０００万トン。これを３年かけて全て被災地内で処理した。神戸空港の埋め立てに有効利用したのだ。これに対して３．１１震災瓦礫は２２００万トンから２３００万トン。このうちの数百万トンを被災地外で広域処理しようと言うのだが、実は被災地としては新規の防潮堤建設や被災各地の埋め立てに震災瓦礫を有効利用したい為、１トンたりとも外に出したくないのが本音であり、被災地外処理など誰も望んでいない。３．１１被災地にとって瓦礫処理は、壊滅的な被害を受けた地元経済を立て直すための唯一と言ってもいい絶好の機会であり、頼みの綱なのだ。被災地内での瓦礫処理は、潤沢な復興予算で地元の雇用創出を促し、被災者を経済的に立ち直らせる。ではどうして国は被災地外広域処理をごり押しするのか。これには明確な理由がある。阪神淡路大震災の時、国からおりた復興予算のうち瓦礫処理費用として１トンあたり２万円が認められた。それが３．１１の瓦礫処理費用は１トン当たり６万円以上の予算がついているのだ。言うまでもないが実に３倍以上だ。腐りきったこの浮世に数多蔓延る、国から垂れ流される税金にぶら下がって飯を食う被災地外の大資本ハゲタカ企業が、こんな旨みのある話を聞き逃す事など考えられようか。というより、そもそも被災地外の大資本ハイエナ企業に復興予算なる税金を流す為に、１トン当たり６万円という異常に高額の瓦礫処理予算をつけたとも言える。つまり、震災瓦礫広域処理とは、殆どが東京に本拠を置く大資本が、復興予算という巨額資金を被災地から強奪する、鬼畜の所業の如き計略なのだ。被災地では、瓦礫処理に限らず復興事業の殆どが大資本に毟り取られ、地元の建設会社は孫受けの孫受け辺りで、雀の涙ばかりのおこぼれを頂戴しているのが現状だ。まさに泣きっ面に蜂である。こういった苛虐な事実をマスメディアは一切報道しない。大資本に不利益が及ぶような報道は全くせず、「震災後一年以上経っても被災地の瓦礫は全体の６％しか処理が進んでいません！」　「被災地には未だ手付かずの、気が遠くなるような大量の瓦礫が積み上げられています！広域処理は止むを得ないのではないでしょうか！」などと、被災地から復興予算を奪い取り、大資本の黒腹を膨らませるだけのしらじらしいゴマ擂り報道を垂れ流し、無思考型日本国民を洗脳し騙し続ける。ある放送局のニュース番組で、被災地の地元労働者と思しき５０代の東北弁を使う男性が、震災瓦礫の広域処理を切実な表情で訴える映像がしきりに流された。私は、この映像が番組制作会社による完全なヤラセであった証拠を掴んでいる。この如何にも地元労働者といった雰囲気を漂わせた５０代の男性は、郷愁を誘う東北弁を話す通り、東北出身ではあるものの、実は東京在住で、３．１１とは何の関係もない人物だったのである。また、被災地の小中学生を平野復興相に面会させ、震災瓦礫広域処理の早期実現を哀願するという、自己判断力の無い子供を出汁にした厭らしい猿芝居も各局で積極的に放映された。如何だろうか。マスメディアとは、ここまで卑劣な情報操作をやってのけるのである。マスメディアの原動力は、社会正義を保つ精神でも質の高い情報を読者に提供する真摯な気持ちでもない。カネである。そのカネを生み出すのは購読料、視聴率、と広告料だ。インターネットの普及による新聞離れ、テレビ離れと、デフレ不況による広告収入の落ち込みという二重苦を背負い、今や斜陽産業になりつつあるマスメディアが、各社生き残りを賭けて恥も外聞も無く権力や大資本に擦り寄るのは、当然の帰結なのかもしれない。或いは、マスメディアとは元来そういうものなのかもしれない。これらの社会状況が何を意味するのか。それは、『コーポラティズム』だ。『コーポラティズム』とは、政、官、財（大資本）、マスメディアが見事に癒着し、十全な利権構造を擁した国家社会のことである。現在、コーポラティズムが最も進んでいる国はアメリカだ。それに追従するようにコーポラティズムを推進しているのが日本である。コーポラティズムの核をなす４者の利権関係は一朝一夕のものではなく、永い時間をかけて構築されたものであり、これを解体するのは不可能に近い。近代史を遡ってみても、このコーポラティズムの利権構造を完全に解体した例はない。残念ではあるが、コーポラティズムとは資本主義国家あるいは資本主義社会が宿命的、そして最終的に陥る不治の病の末期症状であると言わざるを得ない。この不治の病の末期症状であるコーポラティズムが更に進むと、政、官、財、マスメディアが、己の利権を死守しようとする為、国民の監視、管理体制を益々強めることになる。そして、あらゆる巧妙な手段を行使して国民を欺き続けるのだ。今、私達が生きるこの社会が如何なる状況なのかを示唆する興味深い資料が手元にある。東京新聞に掲載された「原子力業界で多用される主な専門用語」という資料だ。以下にその内容を記してゆく。　《　『事象』&rArr;危険性を低く見せる為に使う典型的な用語。「事故」や「トラブル」の代わりに使う。　　『高経年化』&rArr;原発の「老朽化」のこと。原発関係者は「老朽化」という言葉は絶対に使わない。　　『冠水』&rArr;福一の廃炉手法。本来は「水棺」というが、「棺」という字を嫌った電力会社が命名した言葉。　　『滞留水』&rArr;建屋などに溜まった「高濃度放射性汚染水」の事。穏やかな表現だが表面線量は毎時２０００ミリシーベルト超。　　『燃料の損傷』&rArr;燃料が傷ついているだけの様な印象を与えるが、実際は「メルトスルー」。　　『廃スラッジ』&rArr;ただのゴミのような呼称だが、実は汚染水浄化装置で発生する人が近付く事すら危険な程の超高濃度の放射性汚泥。　　『バックエンド』&rArr;使用済み核燃料の再処理を含む核廃棄物の処理業務全般の事。この言葉からそれが指し示す意味を想像する事は出来ない。　　『クリアランス』&rArr;一定の線量未満の核廃棄物を一般廃棄物扱いにする法制度。「クリア」と言いながら放射性物質を含む。　　『ＭＯＸ燃料』&rArr;毒性の強いプルトニウムを含むが、それを感じさせないように様にした呼称。　　『冷温停止状態』&rArr;健全な原子炉に使われる「冷温停止」に「状態」を付け、政府が安全性のアピールにフル活用した。》　　この資料が、コーポラティズムの極致ともいえる状態の日本を実に率直に物語っているのは明らかではないだろうか。私は、こういう腐敗した社会に生きている事を強く自覚し、思惟を深めずにはいられないのである。</span></p>
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    <title>ブログを更新しました。 - ショップ新着情報</title>
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    <published>2012-02-26T09:08:07Z</published>
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	<a href="http://www.ontario-ss.com/blog/2012/02/post-47.php">最新のブログはこちら。</a></p>
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    <title>真実への畏れ - スタッフブログ</title>
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    <published>2012-02-26T07:19:06Z</published>
    <updated>2012-02-28T01:03:59Z</updated>

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	<span style="font-size: 100%">「うーらの畑でポチが鳴くー、正直爺さん掘ったらばー、おーーばーんーこーばーんーがーザーックザーックザックザク」言わずと知れた『花咲か爺』の唄である。こういった昔話の内容の記憶は意外と曖昧になっている場合が多いのではないかと思われる。であるからして、念のためそのあらすじを引用しておこう。《心安らかで堅実に暮らす心優しい老夫婦が、一匹の白い仔犬を拾いわが子同然にかわいがって育てる。あるとき犬は畑の土を掘りながら「ここ掘れワンワン」と鳴き始める。驚いた老人が鍬で畑を掘ったところ、金貨（大判・小判）が掘り出される。 老夫婦は喜んで、近所にも振る舞い物をする。それをねたんだ隣人夫婦は、無理やり犬を連れ去り、財宝を探させようと虐待する。しかし犬が指し示した場所から出てきたのは、期待はずれのガラクタ(ゲテモノ&middot;妖怪欠けた瀬戸物)だった。 隣人夫婦は犬を鍬で殴り殺し、飼い主夫婦にも悪態をついた。わが子同然の犬を失って悲嘆にくれる夫婦は、死んだ犬を引き取り、庭に墓を作って埋める。 そして雨風から犬の墓を守るため、傍らに木を植えた。植えられた木は、短い年月で大木に成長する。やがて夢に犬が現れて、その木を伐り倒して臼を作るように助言する。 夫婦が助言どおりに臼を作り、それで餅を搗くと、財宝があふれ出た。再び隣人夫婦は難癖をつけて臼を借り受けるが、出てくるのは汚物ばかりだった。 激怒した隣人夫婦は、斧で臼を打ち割り、薪にして燃やしてしまう。夫婦は灰を返してもらって大事に供養しようとするが、再び犬が夢に出てきて桜の枯れ木に灰を撒いてほしいと頼む。 その言葉に従ったところ花が満開になり、たまたま通りがかった大名が感動し、老人をほめて褒美を与えた。このときのセリフは『枯れ木に花を咲かせましょう』である。やはり隣人夫婦がまねをするが、花が咲くどころか大名の目に灰が入る。 悪辣な隣人は無礼をとがめられて罰を受ける》。　何処の馬の骨が捻り出した話か知らぬが、こういう安直な美談ほど怪しいものはない。怪しすぎる。まず物語の冒頭、「心優しい老夫婦」は、いきなり大判小判を見つけそれを懐に入れる。私に言わせれば、これは歴とした犯罪であり、「拾得物横領罪」（一年以下の懲役または１０万円以下の罰金もしくは科料）である。いかに己の畑から出てきた物であろうと、所有者が判然としない金品をシメシメとばかりネコババしてしまう爺と婆のどこが「心優しい老夫婦」なのであろうか。然るべき所にきちんと届け出るのが筋だろう。冒頭のこの一節で、既にこの昔話の怪しさは頂点に達している。私は、この物語の真相は次の様なものだったのではないかと推察する次第だ。まず、話中の「心優しい老夫婦」を「Ｇ老夫婦」、「妬み隣人老夫婦」を「ＮＧ老夫婦」とする。《「Ｇ老夫婦」は終始穏やかな笑顔を絶やさず、柔らかい物腰を装ってはいたが、その正体たるや甚だ狡猾で卑怯な人物であった。一方、「ＮＧ老夫婦」は、その無愛想で陰気な性格が災いして近隣の住民から疎んじられていたが、よくよく話をしてみれば、極めて実直で誠実な人柄であった。或る日、「Ｇ老夫婦」が一匹の薄汚い病気持ちの仔犬を拾ってきた。「Ｇ老夫婦」は、自らが連れ帰ってきた仔犬であるにもかかわらず、餌をやるでもなく、水をやるでもなくほったらかしていた。それを知った「ＮＧ老夫婦」は仔犬を大変不憫に思ったが、下手に餌でもやろうものなら何を言われるか分からないと考え、ただただ傍観するのみだった。すると、空腹に耐えかねた仔犬は時折「ＮＧ老夫婦」の畑に侵入し、作物を盗み食いしていた。勿論「ＮＧ老夫婦」はそれに気付いていたが、仔犬が喰う量など高が知れていると、黙認していた。或る時、仔犬が飼い主である「Ｇ老夫婦」に、たまには餌をよこせとばかりに「ワンワン、ワンワン」としつこくせがんだ。「Ｇ老夫婦」は「全くうるさい仔犬だ！それ以上吠えると穴を掘ってうめてしまうぞ！」、と畑に穴を掘り始めた。さてどうした事か、掘り始めた穴からこれでもかと言わんばかりの金子が現れたのである。「Ｇ老夫婦」は、その一部始終をじっと見ていた「ＮＧ老夫婦」に詰め寄り、「この金子はわしらが昔埋めたものじゃ！自分の物を自分で掘り出して何か悪いか！」、と虚言を弄し恫喝した。「ＮＧ老夫婦」は、その恫喝にとりたてて反応する事もなく黙々と野良仕事を続けた。それから暫くの時が経った或る朝、例によって仔犬が「ＮＧ老夫婦」の畑に作物のおこぼれにあずかろうとやってきた。ところが、既に収穫を終えてしまった「ＮＧ老夫婦」の畑に作物は何も残されていなかった。当てが外れた仔犬は、畑の端に肥壺用の穴を掘っていた「ＮＧ老夫婦」の所に来て「ワンワン」と食い物の催促をした。いくら催促されても無い物は無い。「ＮＧ老夫婦」はどうする事も出来ず、腹を空かせた仔犬を尻目に肥壺用の穴を掘り続けた。穴を掘っていると、割れた瀬戸物やら壊れた薬缶が出てきた。物を大切にする「ＮＧ老夫婦」は、こんなガラクタでも何かに使えないかと、その瀬戸物や薬缶を綺麗に拭いていた。すると、食い物の催促を無視されたと思った仔犬が逆切れし、あろうことか「ＮＧ爺」に噛み付こうと襲い掛かったのである。これに驚いた「ＮＧ爺」は、襲い掛かる仔犬を振り払おうとしたところ、その手に持っていた薬缶が見事仔犬の脳天に命中してしまった。仔犬は目から星を出してバッタリと倒れ、そのまま昇天した。不測の事態とはいえ、他人様の犬を殺めてしまった「ＮＧ老夫婦」は、たいして仔犬の面倒もみていなかったくせにここぞとばかり怒り狂う「Ｇ老夫婦」に平伏して侘びを入れ、せめてもの贖罪をと全財産をはたいて仔犬の墓を建てた。しかしそれでも良心の呵責に苛まれた「ＮＧ老夫婦」は、自分達の土地に生えていた一番太い木を切り倒し、立派な臼を拵えて一所懸命に餅を搗いた。そして搗いた餅を町で売り、金子に換え、「Ｇ老夫婦に」侘び金として届け続けた。来る日も来る日も餅を搗き続けた結果、とうとう臼がパッカンと二つに割れてしまった。「ＮＧ老夫婦」の土地に臼に出来るような大木はもう生えていない。止むを得ず餅を搗く事を諦め、臼を燃やして灰にした。灰が樹木の肥やしになることを知っていた「ＮＧ老夫婦」は、「Ｇ老夫婦」の庭の、手入れ不足で枯れかかっていた木の根元に丁寧にその灰を撒いた。灰の効果は覿面で、みるみるうちに枯れ木は甦り、数え切れないほどの大きな花をつけた。そこに通りかかった大名がその花に感銘を受け、「Ｇ老夫婦」にこれまた金子を与えた。「Ｇ老夫婦」は、そのついでに仔犬の一件を大名に告げ口した。犬好きで知られる大名は、この話を聞いて怒髪を振り乱し、「ＮＧ老夫婦」を御縄にしてしまった。そして「Ｇ老夫婦」は、「ＮＧ老夫婦」の田地畑、家屋敷を全てせしめてしまったとさ》チャンチャン。　言うまでもないが『花咲か爺』はフィクションである。仮に『花咲か爺』が実話であったとしても、私の推論もそれはそれで成立するのである。一般に語られる『花咲か爺』と、私の『推論花咲か爺』と、読者諸賢はどちらに信憑性を見出すだろうか。世の中に数多蔓延る情報の中から真実を選び取るのは大変なことである。しかし、国民の大多数が永年に亘りその手間と努力を惜しみ、真実から目を背けてきたからこそ原発事故が起こったのである。今や国民総被曝国家となってしまったこの国において、「絆」などという甘ったるい言葉が、なんと虚しく響くことであろうか。「絆」で真実は見えない。真実を見極める土台となるものは「理」と「知」でしかありえないのだ。</span></p>
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